ITサービスにはさまざまなサービスがありますが、ネットで日々の情報を個人で発信できる『ブログ』については、すでに多くの方がご存知かとは思います。私もブログをやっていますが、いざ挑戦してみるといろいろわかってくることがあります。まずは、公に向けて何か情報を発信するということの責任の重さ。自分の言葉が大勢の人々の目に触れる場所におかれるということはとても緊張します。言葉は人の心に対して影響を与えますし、その影響が行動にまで影響を与える可能性もあります。「雨が降るかもしれませんね」と書いたら、誰かがその言葉を見て傘を持って外出するかもしれませんし、「告白するとき、大声で告白したら成功しました」と書いたら、誰かが告白のときに真似をするようなことがかもしれません。結果として、影響に大小の差があったり、そもそも影響を与えないかもしれませんが、発信された情報によっては情報を読んだ人の人生を変えてしまうような場合もあるかもしれません。政治や株など社会話題を取り扱うときは特にそうした影響についてことさら敏感になってしまいます。なるべく読んだ人に及ぼすだろう影響力について配慮しながらブログを利用していきたいです。